下郷コミハ ブログ

☆ 下郷小コミュ二ティハウスは「公益社団法人とつか区民活動支援協会」が運営しております。

日舞の会

下郷小コミュニティハウスに登録していただいている団体さんの中に、日舞の会のサークルがあります。

 

西川千代菊先生のサークルで、今は「菊千会」「菊の会」二つのグループがあります。

端唄、大和楽など、古典の曲で日本舞踊の稽古をしています。

コミュニティハウスの和室を会場に、

「菊千会」 第1・第3月曜日 AM10:00から2時間程度

「菊の会」 第1・第3水曜日 AM10:00から2時間程度 それぞれ活動しています。

 

三か月に一度くらい、老人ホームに慰問に行ったり、また、コミュニティハウスで毎年実施している文化祭(今年からフェスタに改称)にもご参加いただいています(今年も参加してくださる予定)。

扇子や傘を使った素敵な舞に、毎年、観客の皆さんも、スタッフもうっとりしています。

 ほかにも練習の成果を発表する機会があり、日頃から稽古に励んでいます。 

 

それぞれの会では、共に稽古に励む仲間を募集しています。見学も随時お受けしているそうです。

お問い合わせはコミュニティハウスまで。

 

 

 

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夏の悲恋花

緑濃いこの時季にひときわ目を引くピンクの花 サルスベリが、当コミュニティハウスの周囲に数本咲いています。

 

サルスベリは、別名「百日紅」の名の通り、夏の厳しい日差しの中「百日=長い時期」鮮やかな紅色やピンクの花を咲かせることに由来しています。

 

そして、お隣の朝鮮半島には、「百日紅」にちなんだ悲しい恋の物語が伝えられているそうです。昔、旅をしていた王子が竜神を退治し、生贄にされていた娘を助けました。二人は恋人となり、王子は100日後に娘を迎えに来ることを約束して旅を続けますが、娘は、約束の日を目前に他界してしまいます。その後、娘のお墓から紅色の花が咲く木が1本生えてきたことから、村人たちは、約束を果たせなかった娘の生まれ変わりと、その木を「百日紅」と名付けたそうです。

 

和名のサルスベリという名前の由来は、樹皮が滑らかでさわるとツルツルしているので「木登り上手な猿も滑り落ちてしまう」ということから名付けられたものです。

 

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ベイスターズ4戦全勝!

 私事ですが、昨日(7月18日)、横浜スタジアムベイスターズ対スワローズ戦を観戦しました。

 ベイスターズ筒香選手のユニフォームを着て、自宅から出陣。結果は、1-0で快勝(辛勝?)。抑えの山崎投手が、例により、アップアップのピッチングでハラハラドキドキの最終回でしたが、勝利の瞬間、周りの見知らぬ方々と歓喜のハイタッチ。

 今シーズン、ハマスタに4回観戦に行っているのですが、4回ともベイスターズ勝利。これまで、ベイスターズファンは、耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、ひたすら臥薪嘗胆の日々だったのですが、ようやく勝つことが期待できるチーム、計算できるチームになってきました。

 コミュニティハウスでも、何か地元球団ベイスターズを応援する企画ができないものかと、心細い懐具合を眺めつつ、思案しております。

 

今年も暑い夏になりそうです。

 

暑い夏、さて、どう過ごしましょうか?

エアコンの部屋でダラダラ・・?

ぜひ、長編の読書に挑戦してみては、いかがでしょうか。

下郷小コミュニティハウスには、沢山の長編人気小説があります。

ずっと、子育てに追われていた私が、下郷小コミュニティハウスのスタッフとなり、久し振りに沢山の本と出逢いました。

一番初めに読んだ長編が、「村上海賊の娘」上、下です。

学校の歴史の時間に学んだこととは違う、その時代を支えた一族の物語。

 

まだ、読んでいない方に、ぜひ、お勧めいたします(*^_^*)

 

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